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ナノミストサウナ ナノリッチ
ナノミストサウナ・『ナノリッチ』
ナノミストと言えば美顔器に利用されているものというイメージがありますが、それだけではありません。
たとえば、ナノサイズのミストの力でお肌への浸透を上げるという特性は、介護用のお風呂にも利用されていて、介護される方にとっても本当にお風呂に入る時にともなう、急激な心拍数の上昇による脳卒中などの発作などを抑える事が出来ますし、介護する方にとっても、介護する人をお風呂に入る時にその人の身体を持ち上げる必要がありませんので、介護する人にとっても身体的に(特に腰に)も楽ですし、お風呂に入ったあとの髪を乾かすなどの手間がかからないという利点があります。
そして、そのナノミストをサウナに利用したのがナノミストサウナ・「ナノリッチ」です。
そのナノミスト発生器のメカニズムとは、メーカー独自の技術によって水を回転する金属の網に衝突させるというやり方で水を粉砕し、ナノミストを大量に発生させるという方法をとっています。
そして、ナノミストサウナ・「ナノリッチ」の場合は、水ではなくてお湯を細かく砕く事によって、温かいナノミストを大量に放出する事が可能になりました。
ナノミストサウナ・「ナノリッチ」の特徴は、湿度がほぼ100%の空間に、およそ100億個ものマイナスイオンとともに清潔なナノミストで満たしている事と、その温度が38℃から42℃という、人間の体温よりも少し高い温度のサウナで、サウナとしては温度の低いタイプだという事です。
サウナと言えば、暑い(←これは当たり前ですが)上にその独特のムッとした空気が嫌な感じがする(←これは筆者だけである可能性はないとは言い切れませんが)事があり、健康に良いと頭で理解していても、長居はしたくないと考えてしまう事があります(←これも筆者だけである可能性ありです)。
しかし、ナノミストサウナですと温度が低いタイプになり、また、足元から温かいナノミストが出て来ますので、身体を芯から温めてくれるとの事です。
メーカーの説明によると、ナノミストサウナ・「ナノリッチ」は夜、お休みになる前に入ると心地よい睡眠を得る事が出来るのでおすすめだとの事です。
さらに、ナノサイズという細かいミストがお肌に浸透するため、お肌のうるおいが普通のサウナに入った時と比較して違って来る事です。
ナノミストのお肌への浸透力については、ナノミスト美顔器などで証明されているとおりかと思われます。
ナノミストとサウナの組み合わせはありそうでなかった発想だと筆者は考えます。
ただ、ナノミストサウナ・「ナノリッチ」の欠点は、その価格が高くて、小型一人用でも本体希望小売価格 1,155,000円(税込)もするという事で、貧乏人の筆者などにはなかなか手に入らないものであるというところです。
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2011年6月 2日|
カテゴリー:ナノミスト美顔器


